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2012年 01月 31日
思わず笑みが
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先日、知人のGB250clubmanに乗せていただく機会がありました。
これがもう、思わず笑みがこぼれました。

「そうこれこれ!」って感じです。

80年代後半のバイクですから、緩やかな時代の排ガス規制と騒音規制です。
エンジン、排気音ともに元気が良く、実に小気味いい!!

不謹慎ですが、この感覚を味わうと排ガス規制と騒音規制って
ライダーにとって辛いものであることが、良くわかりました。

あと、数十年経つと・・・「内燃機関ってやはり最高だわ!」になるのかな。
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by brompton1973 | 2012-01-31 21:26 | モーターサイクル全般
2012年 01月 25日
ジーパン
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今時は、ジーパンではなく、ジーンズですね。
私の親はジーパンと呼んでましたし、松田優作もジーパン刑事でした。
だから私もついついジーパンと呼んでしまいます。

このジーパン、バイク乗りには最適です。
一番のメリットは頑丈さではなく、汚れが目立たないことだと思っています。
特に黒系の汚れ(油)が目立たないので気を使いません。
また、多少雨にぬれても、他のズボンよりも色的に目立たない。
傍から見て、濡れました感がない(まあ、実際はビチョビチョですが)。
だから、いろんな意味で楽なんです。

今回、新しいジーパンを購入しました。
ラングラーの13MWZです。
この銘柄、ここ15年で3本目です。なぜ繰り返し買うのか。
商品説明にはこう書いてあります。
「カウボーイ達が唯一認めた米国ラングラーの王道モデル」
いや~カッコいいですね。
でも、それが理由ではありません。

ズバリ「股上」が深い(笑)
今どきのジーパンは股上が浅いです。
オジサンになると何とも落ち着かない。
股上が深くなるとシルエットは悪くなるのですが、良いんです!
尻が大きく、足も太く短い典型的農耕民族体系の私には、
そもそもジーパンが似合いませんから。

このモデルは、カウボーイがサドルに座った時、
フィットするように股上が深めに作られているとのこと。
オジサンのためではないんですね。
ちょっと納得しました。バイクにも合うわけです。

ちなみに今回購入したものは、アメリカ製ではなくメキシコ製でした。
これも時代ですね。
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by brompton1973 | 2012-01-25 16:45 | モノ
2012年 01月 09日
天然素材を見直した
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(モンベル:メリノウール インナーグローブ)

寒さがこたえるお年頃。
バイクに乗る際、少しでも暖かくすごしたいと考え試行錯誤してきました。

ヒートテックからはじまり、ジオラインや光電子など新素材を試してみましたが・・・
結局のところウールで良くない??という考えが浮かんできました。
ウールは、湿気を吸着すると「吸着熱」と呼ばれる熱を発生するそうです。
これって、ヒートテックにも同じことが書いてあります。
新素材も基本は天然素材に追いつこう+扱いやすくしようということなんでしょう。

今回、靴下とパッチはウール、靴はエンジニアブーツ(革)、
防風のインナーパンツの上に目の詰まったコットン製ワークパンツ、
上半身はウール下着にセーター&ダウン、そして革ジャン。
手はウールのインナー手袋に革製グローブ(ハンカバ無し)
あえての天然素材オンパレード!

これで千葉の田舎道を2時間ほど走ったところ・・・

結構いけました。

これでワークパンツの代わりに防風系パンツ履けば完璧です。
まあ、最終的には寒いのですが、ここまで来ると電熱系に走らないとダメなんでしょう。

天然素材、見直しました。
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by brompton1973 | 2012-01-09 16:41 | モーターサイクル全般