2010年 12月 12日
cb400SSの整備(2)オイル交換
天気も良く、絶好のツーリング日和ではありますが、持病の頚椎ヘルニアの具合が芳しくないのでオイル交換でも。

実はメンテナンスって嫌いなんです。理由は一つ、なんせ面倒なもんで・・・

できればお金で解決したい(笑)、でも今月は何かと要りようで、工賃をケチるため重い腰を上げました。

前回のオイル交換はいつだったかとブログを確認すると、8月29日に1,678kmでエンジンオイルとフィルターを交換していました。
今日は12月12日で走行距離2,579km。
あまり走っていませんが、あの暑い夏を乗り越えたオイルですので、ここは交換しておきましょう。

c0158224_212030.jpg

買ってきたのはホンダのG1。一応マニュアル指定オイルですが、カブと一緒です(苦笑)
本当は部分合成のG2位を注入したほうがよいのでしょう。
しかし、私は以下の理由から銘柄には全くこだわりません。

1.気が向いたとき(短い間隔)にかつ短距離でエンジンオイルを交換する
2.高回転域を使わない空冷単気筒には高級オイルは不要と考える
3.以前、ボロイSRに合成オイルを使用して、オイル滲みが頻発した
番外.飽きっぽいのでエンジンに不具合が出る前に乗り換えてしまう008.gif

まあ、ほとんど言い訳のレベルですが・・・

ところで、CB400SSはドライサンプ式なので、オイル交換が少々面倒です。
といってもドレンボルトが2個あるだけですがね。
一般のバイクはウェットサンプ方式で、エンジンの下にオイルタンクがあります。
ドライサンプ方式はオイルタンクがエンジンとは別にあり、ポンプでエンジンにオイルを供給します。
オフ車によくある方式でXR400のエンジンを流用した名残でしょう。


思い起こせば名オフ車XT500のエンジンを先祖に持つSRもフレーム下部とエンジン部分の2箇所だったな~
さらに思い起こせばFTR223はドレンも一つでオイルフィルターさえ無くて楽だったな~

この「2箇所」というのが、「オイル交換をやろう!!」と自らの心を奮い立たせる大きな障害となるのです。
しかも、オイルレベルゲージがサイドカバーを外さないと現れない(チッ!)
鍵で外すだけなんで、私が極度のものぐさなんですが。。。

c0158224_2154293.jpg

c0158224_216170.jpg

ちなみにドレンボルトはチェンジ横とリザーバータンク下にあります。
ボルトのサイズはどちらも12ミり。T型レンチを使用して取り外します。
今回はオイルフィルターやボルト及びワッシャーの交換は省略006.gif

c0158224_2110426.jpg


オイルジョッキなんては持ってないので、計量カップと漏斗を利用!
オイルレベルを確認した後に暖気して再度オイル量を確認して終了。

所要時間20分。

あ~疲れた・・・
[PR]

by brompton1973 | 2010-12-12 21:21 | CB400SS整備


<< who are you      ロードスター >>